「主体性を育てる授業」の名のもと、現実には子どもたちが置き去りにされていないか。台本通りに進む授業や、形だけの実習が現場で行なわれる中、不登校の増加は続いている。教育委員会と子どもの認識のズレから、教育の本質を見つめ直す。【画像】不登校の子ども新刊『足型をはめられた子どもたち』より一部抜粋・再構成してお届けする。 実態は教師の作った台本を読み上げるだけ 四国で飛び込み授業をたびたびやらせていただく