宗教団体・旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が、日本の裁判所で解散命令を受けた直後、教団関連の一般財団法人を通じて宗教活動を継続できるよう登記変更を試みたことがわかった。【関連】「韓国への服従は日本の使命」旧統一教会が“巨額の富”を築いた実態旧統一教会自体が解散しても、別の法人を通じて信者の献金を合法的に受け取り続けようとしたのだ。これは今年3月、東京高裁から解散決定を下された直後に行われた。現在