“負の遺産”となるのは確実だ。【もっと読む】35年前の大阪花博の巨大な塔&中国庭園は廃墟同然…「鶴見緑地」を歩いて考えたレガシーのあり方大阪・関西万博で使用されたEVバスの販売元「EVモーターズ・ジャパン」(北九州市、EVMJ)が14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は約57億円だ。大阪メトロは2022〜24年度に、EVMJから190台のバスを購入し、万博期間中は会場周辺で運行させていた。