日本サッカー協会は、5月15日に北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバーを発表する。アジア最終予選では主力や常連メンバーだった選手も、コンディションや新戦力の台頭で落選の可能性がある。いわゆるストライカー陣では、上田綺世(フェイエノールト)に次ぐ存在と見られていた小川航基(NEC)もそのひとりだ。A代表では14試合で10得点と抜群の決定力を誇る28歳は、アジア最終予選でも鎌田大地と並ぶチームトップタ