自転車の重大事故や飲酒運転で「不適格」と判断されるケースも兵庫県三木市教育委員会は2026年4月6日、自転車で酒気帯び運転をしたとして、市内の小学校に勤務する主任校務員の男性(60歳)を停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。市教育委員会によると、男性は2025年8月18日の午後8時半頃に兵庫県小野市内の道路上において、呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する「酒気帯び」の状態で自転