15日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比0.58ポイント(0.01%)高の4027.21ポイントと小幅に4日続伸した。前日までの好調地合いを継ぐ流れ。中東情勢の改善期待が引き続き買い安心感につながっている。先週末にパキスタンで開催された米国とイランの和平協議は物別れに終わったが、2回目の協議が近く開かれるとの観測が広がった。原油高騰の警戒感が薄れたこともプラス。14日のNY