本拠地メッツ戦米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地メッツ戦に2-1で勝利した。1点をリードした9回には、守護神ディアスではなく左腕ベシアを投入。この采配について、デーブ・ロバーツ監督は、試合前に状態確認のためにブルペン登板を行ったからと説明している。先発の山本が7回2/3を4安打1失点の好投するも、ドジャース打線もメッツの右腕マクリーンに抑え込まれ、8回表を終わって1-1と拮抗