日銀高知支店は、2026年3月中旬以降の金融経済概況を発表し、高知県内の景気について「緩やかに持ち直している」と判断を据え置きました。判断の据え置きは、2024年11月以降続いています。県内の個人消費は、節約志向の強まりはあるものの、スーパーやコンビニなどの販売が堅調に推移しています。また、住宅投資は緩やかな持ち直しの動きが続いています。先行きについて日銀高知支店は、「緩やかに持ち直していくとみ