「眠らない街」「東洋一の歓楽街」と言われる新宿歌舞伎町は、うさんくさい人々が行き来し怪しい店が立ち並ぶ大人の社交場として、昭和、平成の映画で描かれてきた。その結果、歌舞伎町映画としか言いようがないジャンルの邦画が定着しているのだが、令和の歌舞伎町映画を観ていると、だいぶ歌舞伎町の描かれ方が変化してきたように感じる。 参考:森七菜はなぜ『炎上』を初主演作に選んだのかトー横で咲いた救いなき“