4月1日に高市首相はマクロン仏大統領と会談し、7日にUAEのムハンマド大統領、8日にイランのペゼシュキアン大統領と電話会談。サナエ外交と並行して、トランプ大統領はイラン攻撃を2週間停止し、停戦協議を進めると表明したが、イランがホルムズ海峡の再封鎖に動くなど楽観視できない状況だジャーナリストの岩田明子氏は、中東情勢が緊迫するなかで高市首相が独自の「サナエ外交」を展開している点を評価しつつも、その“コミュ力”