巨人は14日の阪神戦(甲子園)に4―3と接戦を制し、連敗を「2」でストップ。阿部慎之助監督(47)は「粘り勝ったと思います」と試合を振り返った。シーソーゲームを制した。投げては先発・則本が、6イニングのうち4イニングを三者凡退とし、上々の仕上がりを披露。前回登板が雨天中止により流れても、安定感のある投球を見せていた。2点リードの6回には二死から中野に左前打を許すも、虎の強打者・森下を見逃し三振