藍住町の新たな特産品にしようと、地元の有志らが手がけた日本酒が2026年も完成し、4月13日に出荷作業が行われました。藍住町で、地元の子どもたちが育てた「山田錦」を100%使ってできた日本酒、「勝瑞城」です。藍住町の商工会の青年部では、町の新たな特産品にしようと、3年前から日本酒づくりに取り組んでいます。日本酒は鳴門市の本家松浦酒造場で製造されていて、13日は、瓶にラベルを張る出荷前の最後の作業が行われました