橋の融雪装置の電源を切り忘れ、電気料金が掛かり増しになったとして、大館市は50代の職員を戒告の懲戒処分としました。掛かり増しになった電気料金は63万円余りにのぼっています。13日付で戒告の懲戒処分を受けたのは、大館市の土木課に勤務していた50代の係長です。大館市によりますと、係長は、国道7号や線路をまたぐ橋「豊町片山人道跨線橋」の融雪装置の電源を切り忘れ、63万円余りの電気料金が掛かり増しになる損害を市に与