東京市場まとめ 1.概況 日経平均は502円安の56,421円で取引を開始しました。米国とイランが先週4月11日-12日にかけ、停戦協議を実施したものの合意に至らず、中東情勢の不透明感を懸念した売りが出ました。序盤は下げ幅を縮小し、一時158円安の56,765円でこの日の高値をつけました。長期金利が一時2.49%まで上昇したことも株式市場には重荷となり、前場は566円安の56,357円で取引を終えました。後場も下落基調で始まり、13時7分