住宅設備機器などの製造販売を手掛ける「TOTO」が2026年4月13日、中東情勢の悪化を受け、システムバス・ユニットバスの新規受注を当面の間見合わせることになり、波紋が広がっている。SNSでは、建築関係のアカウントを中心に混乱を訴える声が広がっている。「原油・ナフサをはじめとする石油化学基礎原料の供給環境が急速に悪化」TOTOは10日、公式サイトで「中東地域の情勢悪化に伴う製品供給への影響について」との発表を公開した