経理代行や事務作業の受託といった作業中心の働き方は、労働時間の割に単価が上がらず、報酬の頭打ちを招きがちです。この限界を突破する鍵として注目されているのが、「社外CFO(最高財務責任者代行)」という仕事。社外CFOとは、税務申告などの「過去の数字整理」を担うのではなく、投資の判断や銀行交渉といった「未来のお金の戦略」を社長の隣でサポートする、いわば“社外の財務部長”のような役割を指します。社外CFOの長友