関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(14)(連載13:UWF移籍までの経緯新日本プロレス退団時のアントニオ猪木の言葉に「俺は必要ない人間なんだ」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚げ間もない新日本プロレスに入門。アントニオ猪木、カール・ゴッチの薫陶(くんとう)を受け、道場で関節技の技術を磨き、新日本プロレス最強伝説の礎を築いた。そんな藤原が激動の人生を振り返る連載の第14回は、