9日の法廷 取材で自宅を訪れた報道記者の女性にわいせつな行為をした罪に問われていた岡山県警の警視の男に岡山地方裁判所は9日、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。 不同意わいせつの罪で判決を受けたのは、岡山県警察本部の警視の男(59)です。 判決などによりますと、男は2024年5月の夜、岡山市の自宅で泥酔していた知り合いの女性(20代)に馬乗りになり、下半身をさわるなどのわいせつな行為をしました。女性