篠塚和典が語る現役時代に見たピッチャーたち前編長らく巨人の主力として活躍。首位打者(1984年、1987年)を2度獲得した実績や芸術的な"流し打ち"など、球史に残る安打製造機として知られる篠塚和典氏。現役時代に苦手だったピッチャー、相性がよかったピッチャーを挙げてもらい、当時の対戦と併せて語ってもらった。広島で活躍した大野豊(左)と北別府学photo by Sankei Visual【左腕で「一番嫌なピッチャー」は?】――