「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。1-1で迎えた九回、桐敷がモンテロに左翼へサヨナラ弾を浴びた。チームの連勝は3でストップ。対広島戦の連勝も8で止まった。先発・高橋は6回5安打1失点。打線は広島先発の栗林の前に苦戦していたが、0−1の八回に近本が左犠飛を放って同点に追いついた。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。◇◇−粘り強い戦いができて