川崎市の登戸駅前で計画されている第一種市街地再開発事業で、複合施設(多摩区登戸)の権利変換計画が福田紀彦川崎市長から認可され、着工することになった。地権者らで組織する登戸駅前地区市街地再開発組合と組合員として参加する東急不動産、小田急不動産、東急が明らかにしたもので、2029年度の完成を目指している。【こちらも】京橋3丁目の再開発、権利変換計画が認可35階建ての高層ビル建設へ建設予定地は、JR南武線