G1ウイナー4頭を含む14頭が重賞ウイナーという、好メンバーがそろった今年の高松宮記念。前評判通りなら、サトノレーヴ・ナムラクレア・パンジャタワーの3頭が3強を形成することになりそうだ。◆実績拮抗の“3強構図”をどう読むか連覇を狙うサトノレーヴは7歳馬ながら、まだキャリア17戦目。丸1年間、勝利がなく目下4連敗中だが、4戦のうち3戦が海外競馬だった。1番人気に支持された昨秋のスプリンターズSは中団からレース