●ホンダが上場来初の通期最終赤字自動車大手のホンダは、2026年3月期の連結最終損益が、最大6900億円の赤字となる見通しを発表した。発表を受けて、3月13日の株価は前日比約6.7%安で、2025年4月以来11カ月ぶりの安値となる1351円を付けた。【こちらも】NTTとの連携で存在感を増すスカパーJSATHD最終赤字は1957年の上場以来初となり、2027年3月期も多額の損失を計上する可能性がある。ホンダは国内の自動車メーカーでは唯一