幸せと春を運ぶといわれる「フクジュソウ」が庄原市内の自生地で見頃を迎えています。 透き通るような黄金色の花。庄原市東城町為重地区では20年前から地域の人たちが保護活動を続け、準絶滅危惧種のミチノクフクジュソウが自生しています。 特徴は1本の茎から複数の大きな花が咲くこと。 今年も見ごろを迎え、訪れた人は熱心に撮影するなど春の一日を楽しんでいました。 久代自治振興区為重支部 小田万年さん「去年は遅か