第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した侍ジャパンで野手総合コーチを務めた松田宣浩氏(42=本紙評論家)が23日、阪神・森下翔太外野手(25)へ“熱男流”のエールを送った。今季のノルマに打率3割、30本塁打、20盗塁を厳命。プレーに加え「言葉」でも仲間を鼓舞し続けたドジャース・大谷翔平投手(31)の姿勢を継承し、準々決勝・ベネズエラ戦で3ランを打った際に見せた、ド派手なガッツポーズに象徴される