【(C)EASL】 若手だった頃の安藤周人は、思い切り良く放つ3ポイントシュートをテンポ良く決めて脚光を浴びながらも「シュートが入らない日に自分はチームにどう貢献するのか」と、オールラウンドに活躍できる自分の完成形を模索していた。10年目のB.LEAGUEで31歳となった今、チームで支え合うことで接戦を勝ちきるアルバルク東京の一員として、その完成形に近付きつつある。天皇杯に続いてEASLのFI