アイフルは、1月15日に昨年来高値595円をつけた後に調整局面となっているが、底打ち反転の兆しがあり、時価水準は下値拾いの好機と考えたい。 単体の個人向け無担保ローン営業貸付金残高が順調に増加している点に注目したい。26年3月期第3四半期末時点では6323億3400万円となり前期末比で5.7%増加。ローン事業全体の営業貸付金残高も6500億9400万円(前期末比5.8%増)に増加