この記事をまとめると ■納期遅れの影響で1月は年度末販売を左右する重要な月となっている ■2026年1月の新車販売は登録車・軽とも前年割れながら一定の水準を維持 ■軽市場はスズキが首位でダイハツは販売戦略の見直しが課題 じつは1月は勝負の月 例年2月と3月は事業年度締め(4月から翌年3月)での事業年度末決算セールが展開される。ただコロナ禍前より納期の遅れが目立っており、3月末までの確実な販売実績(3月末までに新