東京市場まとめ 1.概況 日経平均は1,012円安の54,608円と大幅安で寄付きました。先週末6日の米国市場では、雇用指標の悪化や中東情勢の緊迫化を受け主要3指数が揃って下落し、日本市場も売りが優勢でのスタートとなりました。序盤に大きく下げ幅を拡大した日経平均は、早々に52,000円台まで下げると、その後も軟調に推移しました。11時5分には4,213円安の51,407円で、この日の安値をつけました。その後も安値圏での推移と