宇宙・航空の研究開発を行うJAXAと、地図制作大手のゼンリン、それに熊本県が、19日、災害対応力の向上を目指すプログラムの協定を結びました。この協定は、災害が起きた際に人工衛星で被災地を撮影し正確な被害状況を確認するものです。県とJAXAは既に協定を結んでいて、熊本地震後、被災した住宅データをJAXAに提供しそのデータを人工衛星に「学習」させることで、新たな災害が起きた際に人工衛星が被害の規模をすぐ