M&Aキャピタルパートナーズが大幅反発している。11日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、英ロンドンに本拠を置く資産運用会社のゼナーアセットマネジメントによる株式保有割合が5.07%と、新たに5%を超えたことが判明。これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は、投資を主な目的とするが、状況に応じて、運営及び資本の効率化に向けて経営陣との意見交換や