京葉銀行が上げ幅を拡大している。午後1時30分ごろに、26年3月期の最終利益予想を135億円から150億円(前期比17.5%増)へ上方修正するとともに、配当予想を中間・期末各18円の年36円から中間・期末各19円の年38円へ引き上げたことが好感されている。 銀行単体において引き続き資金利益の増加が見込まれるほか、新たな与信関連費用の発生が落ち着いた状況が続いていることが要因としている。なお、