創薬ベンチャーとして薬の研究・開発をしている株式会社ティムス。2011年から従来の脳梗塞治療薬にはない特長を備える新薬候補「TMS-007(ティーエムエスゼロゼロセブン)」の開発を進めています。先日、発明者の蓮見惠司が、TMS-007の実用化に向けた研究の進捗と特長について、プレス向けに説明会を行いました。■毎年約763万人が脳梗塞を発症まずは株式会社ティムス 代表取締役 若林拓朗氏が、脳梗塞治療の現状について話しました