昼過ぎまでドル高円安も午後にやや調整売り=東京為替概況 ドル円は朝から昼過ぎまでドル高円安が優勢。昨日の海外市場で米CPIはやや強めも、同時に出た米新規失業保険申請件数が弱さを見せ、いったん148円17銭までドル買いとなった後、ドル売り円買いが優勢となって、NY市場昼過ぎに一時146円台を付けた。その後はじりじりとドル高円安が進み、東京市場に入っても流れが継続。東京午後に147円55銭を付けている。