【これからの見通し】長期債利回りは引き続き上下動、NY連銀総裁発言でドル買い継続性はどうか 今週は長期債利回り動向に為替市場が神経質に反応している。きょうは本邦の40年債入札が弱い結果となったことで、利回りが再び上昇した。ただ、ドル円の売り反応は限定的にとどまっている。その一因として、ウィリアムズNY連銀総裁が「インフレが中銀目標から乖離し始めた場合、中銀は比較的強力に対応する必要がある」と