本日の日経平均株価は、米政権の上乗せ関税発動が嫌気され、前日比1298円安の3万1714円と急反落した。相場全体が下落するなか、逆行高で上場来高値を更新した銘柄は1社だった。上場来高値を更新した銘柄は過去の売買による抵抗帯がなく、いわゆる“株価青天井”銘柄として注目される。 M&A効果で26年2月期は12%営業増益を見込むパルグループホールディングス [東証P]が約2ヵ月ぶりに高値を更新した。