日本代表が世界最速で出場を決めた2026年ワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの北米3か国で共催される。開催国であるアメリカ代表は、昨年9月にマウリシオ・ポチェッティーノ監督を招聘。史上最高となる年俸600万ドル(8.9億円)でW杯本大会までの契約を結んだ。今月、アメリカはCONCACAFネーションズリーグファイナルを戦ったが、20日の準決勝でパナマに0-1で敗れると、23日の3位決定戦でもカナダに1-2で敗れた。一方、