(台中中央社)中部・台中市沙鹿区の青果生産者協同組合で21日、日本に向けて輸出される冷凍焼きイモの出発式が開かれた。同組合は、台中産サツマイモの海外市場開拓を進めている。市農業局によれば、日本の貿易業者は複数回にわたり台湾を訪れ、契約栽培される生産履歴付き原料や加工場などの検査を実施。今年8月に40フィートコンテナ1台分を輸入することで合意した。同局によると、台中地区のサツマイモの栽培面積は727ヘクター