(台北中央社)スイスのビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)が20日公表した2023年の「世界競争力年鑑」で、対象となった64カ国・地域中、台湾は6位となった。5年連続で順位を上げ、2012年以降で最高位。報告書は「経済状況」、「政府の効率性」、「事業の効率性」、「インフラ」の4つの指標の評価を合計して格付けた。1989年から毎年公表されている。台湾は「政府の効率性」で前年の8位から6位に上昇。「事業の効率性」で