京セラは、物体認識AI技術を活用した「スマート無人レジシステム」を開発しました。約6000種類以上の商品を見分け、商品が重なり合っていても即座に認識できるのが特徴です。主に小規模店舗や企業の社員食堂などでの利用を想定し、2023年以降の販売開始を目指すとしています。最大の特徴は、物体認識AI技術を活用し、色や形が異なる商品や、乱雑に置かれた状態でも認識できること。同社先進技術研究所の小林正弘所長は6月10日の記