働き方改革の一環として副業・兼業の普及促進が掲げられているが、実際に働く人は副業についてどのような意識、考えを持っているのだろうか?そこでマクロミルは「副業」をテーマとし全国1,000名の正社員に調査を行い、その結果を発表した。【1】 「副業が認められている」2割弱。従業員数50人未満の企業、半数弱が「副業規則がない」 勤め先における副業の認可状況について、正社員1,000名に尋ねた。 副業が認められる条件とし