1989年、東京都・足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリ詰め殺人事件」。犯行グループ4人の1人が、今年8月、川口市の路上で殺人未遂事件を起こした。この事実を報じた『週刊新潮』(9/6号)は「少年法の敗北」と指摘している。綾瀬の事件で、犯行グループ4人は未成年だったため、少年法で守られていた。「鬼畜」のような犯罪者に対し、われわれはどう向き合えばいいのか――。『週刊新潮』(9/6号)の誌面。見出しは<新聞・テレ