2007年、ロシアの極東部沿岸を流れるザンスカヤ川流域に連なる双子山――セストラ山、ブラト山が、四面が東西南北を指すピラミッドであることが報告された。実は、この双子のピラミッドは、古くから聖なる山として崇められていて、太古の文明が残したといわれてきたという。   続く2012年10月、南東部にあるバイカル湖の最西端部にも、ピラミッド状の人工構造物が存在していたことが判明。2007年、湖畔に連なる自然丘の中に際