東京都江戸川区のアパートで2015年、高校3年の岩瀬加奈さん(当時17歳)が、アルバイト先の元同僚の男性に殺害された事件の裁判員裁判の判決が5月23日、東京地裁であった。島田一裁判長は、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われた青木正裕被告人に対し、求刑通り無期懲役を言い渡した。判決後、加奈さんの遺族が記者会見し、判決の感想や、実名審理の意義を語った。●日本の司法の限界を感じた記者会見には両親と姉の3人が参加。無