ヤマダ電機は4月12日、グループで九州地区が地盤のベスト電器を完全子会社すると発表した。ベスト電器は6月28日付で東京証券取引所と福岡証券取引所で上場廃止となる。両社間で株式交換契約を締結し、ベスト電器の1株に対して、ヤマダ電機の普通株式0.28株を割当てて交付する。ヤマダ電機が交付する株数は2283万5807株を予定する。ヤマダは2012年7月にベストと資本業務提携をして、ベストの株の51%を保有して子会社化した。