フリーマーケットアプリ大手のメルカリは8日、アプリ上で計15種類の暗号資産(仮想通貨)の取引が可能になったと発表した。物品を売却して得られた資金を元手に、「ビットコイン」や「イーサリアム」、「ドージコイン」などをアプリ上から購入できる。メルカリは2023年に暗号資産の取引サービスを開始した。国内の暗号資産口座数は約1400万に上るが、このうちメルカリの口座が約400万で、3割を占める。暗号資産