DSLRのムービー機能は目覚ましい進化を遂げ、今やスチールより動画撮影の比率が高いユーザーも多いだろう。そこで短期集中連載として、ニコンD810を中心とした撮影技法や周辺機器の導入、撮影後のファイルの取り扱い等を解説する。 解説:千葉 孝 (撮影監督/DIT) 動画コーデックはメーカーやカメラによって多様で、それに合わせてワークフローを考慮する必要がある。D810のコーデックはH.264、カラーサンプリング