見えない異変を音で見える化 開発者向けAI予知保全キット vGate Aispect(R) 2.0 SDK 2026年4月17日より販売開始

写真拡大 (全2枚)

株式会社エーアイ

 株式会社エーアイ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:廣飯 伸一、証券コード:4388、以下:エーアイ)は、「vGate Aispect」の開発者向け最新キット「vGate Aispect 2.0 SDK」の本日販売開始をお知らせします。本製品は「動作音のモニタリングによって異常監視・予知保全を行う」というvGate Aispectの基本的なコンセプトはそのまま、製品設計を見直してAIモデルの作成・評価・改善を自走することで精度を向上させ、現場の運用を最適化するものです。また、パッケージ製品「vGate Aispect クライアントサーバー版」のリリースも近日中に予定されております。


vGate Aispect 2.0 SDK 製品概要


 vGate Aispect 2.0 SDKは組み込みを前提とした開発者向けキットです。


監視対象の正常動作音を収録・学習させることでAIモデルを作成し、異常を検出してアラートを出します。



<本製品の特長>


- 従来は人が行っていた音による検査を代替し、異常があった場合はどの周波数帯で発生しているかまで可視化
- 工場内のアラーム音など、日々の運用で「異常ではない」と判断される状態を併せて学習させることで、誤検知は異常として検出しないような調整が可能
- システムが自動でモデルパラメータの最適解を見つけだし、AIモデル作成から評価に至るまで自走するインテリジェンス機能を実装

これらの特長によって開発者の手を煩わせることなく簡単にAIモデルの精度を高め、予知保全・異常監視のスマート化をサポートします。


vGate Aispect 自動AIモデル作成のイメージ図


vGate Aispect 2.0 SDK 動作環境


OS :x86_64(Windows/linux) / arm64


CPU :高性能CPUを推奨 


メモリ:8GByte以上


マイク:必須


備考 :推論時のGPUは不要で学習時GPUによって高速化が可能


詳細については下記までお問い合わせください。


パッケージ製品 vGate Aispect クライアントサーバー版について


 2026年6月をめどに、本製品を搭載した「vGate Aispect クライアントサーバー版」の発売を予定しています。こちらは使いやすく分かりやすいGUIを備えたパッケージ製品です。ご興味をお持ちいただける方は下記ウェビナーにぜひご参加ください。


参加者特典付! vGate Aispect 2.0 SDK発売記念ウェビナー


 vGate Aispect 2.0 SDKの発売を記念し、開発者向けの本製品と使いやすくわかりやすいGUIを備えた「vGate Aispect クライアントサーバー版(2026年6月発売予定)」についてのウェビナーを2026年5月29日(金)に開催します。


ウェビナー参加者向け特典として、製品お申込みの際のランニング費用を初月分無料※に。


まずはお気軽にお申込みください。


 ※初期費用は別途必要です。


<開催概要>


開催日時:2026年5月29日(金) 14:00-(約60分見込み)/アーカイブ有


参加費用:無料


参加申込:下記URLよりお申込みください


 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_KsS6nGUUSsSlKtGuU9Gdnw



<ウェビナー概要>


 ・見えない異変を音で見える化 vGate Aispect(R)の概要


 ・想定される用途 


 ・製品デモンストレーション


 ・質疑応答 等


vGate Aispect について




 vGate Aispectは独自の音響処理とAI技術によって、機械製品や生産設備の稼働音を分析し、異音を検知します。これまで熟練者の経験や勘に頼っていた音の聞き分けや、時間や場所の制約により不可能であった検査を実現し、点検業務の自動化と省力化を支援します。



製品ページ


https://www.ai-j.jp/products/aispect/


製品問い合わせ


https://www.ai-j.jp/contact/



※掲載されている会社名・製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。