【4月23日(木)・5月21日(木)開催/参加無料】企業のAI活用に必要なルール整備を弁護士3名が解説|法的リスクと実践活用を60分で整理

写真拡大 (全5枚)

弁護士法人東京新橋法律事務所

AIの"攻め"と"守り"弁護士が60分で解説

セミナーに申し込む :
https://tsl-law.com/ai-seminar-0423-0521/
上記詳細ページからお申込みください。


企業のAI活用が進む一方、ルール整備は追いついているでしょうか?



生成AIの業務活用が急速に広がるなか、企業では法的リスクの整理や社内ルール整備が十分でないまま、AI利用が先行しているケースが少なくありません。


社員が個人判断でChatGPTなどの生成AIに社内データを入力している。


AIが生成した文章や資料を十分な確認なく、そのまま外部に公開している。


こうした行為は、一見すると業務効率化のための前向きな取り組みに見えても、情報漏えい、著作権侵害、契約違反、信用低下、損害賠償請求といった深刻な問題につながる可能性があります。


そこでこのたび、AI活用に取り組む弁護士3名が、企業に求められる“攻めの活用”と“守りのルール整備”をテーマに、無料セミナーを開催いたします。


本セミナーは、2026年4月23日(木)および2026年5月21日(木)の2日程で開催予定です。



“正しく恐れ、正しく使う”ための実践知識を60分で解説。


本セミナーでは、AI活用を止めるための話ではなく、企業がAIを安全かつ実践的に活用するための考え方を整理いたします。



AIの導入に慎重になるあまり活用が進まなければ、競合他社に後れを取るおそれがあります。


一方で、十分な理解や統制のないまま導入を進めれば、思わぬ法的トラブルを招きかねません。


今、企業に必要なのは、AIを過度に恐れることでも、無防備に使い始めることでもなく、実務に即したルールを整備したうえで活用を進める視点です。


セミナーでは、AIエージェント時代を見据えた実践活用の視点に加え、企業が見落としやすい利用規約、情報管理、著作権、対外公表時の留意点など、現場で押さえるべきポイントを60分で分かりやすく解説いたします。


セミナーに申し込む :
https://tsl-law.com/ai-seminar-0423-0521/
上記詳細ページよりお申し込みください。


【セミナー内容】


・Part 1


AIエージェント時代の法律事務所・企業法務の実践活用


登壇者:前田 祥夢・福島 駿太


・Part 2


企業がAIを使う上で必ず押さえるべき利用規約と法的リスク


登壇者:古澤 亮太郎・前田 祥夢・福島 駿太


・Part 3


質疑応答


登壇者:前田 祥夢・福島 駿太・古澤 亮太郎



~このような企業・ご担当者様におすすめです~


〇AI活用を進めたいが、法的リスクへの対応に不安がある企業様


〇社内で生成AIの利用が始まっているが、明確なルールが未整備の企業様


〇経営・現場・法務のバランスを取りながらAI導入を進めたい方


〇ChatGPT等の生成AI利用に関する社内ルールを整備したい管理職・法務担当者様


〇利用規約、著作権、情報漏えいリスクなどを整理したい方



【開催概要】


弁護士主催 無料AIセミナー


AI活用のルール「まだいらない」で本当にいいですか?



・開催日時


2026年4月23日(木)17:00~18:00


2026年5月21日(木)17:00~18:00


・参加費


無料



・対象


AI活用を進める企業の経営者・管理職・法務担当者



・特典


参加者全員にチェックリストを配布


希望者には60分個別無料相談(別途予約制)をご案内いたします。



【登壇者紹介】



弁護士法人東京新橋法律事務所
代表弁護士 前田 祥夢

株式会社リクルート出身。


ビジネスの現場を知る弁護士として、弁護士・スタッフ合計約40名の法律事務所を経営しながら、自らもAIを積極的に業務に活用。東証プライム上場企業からスタートアップまで、数多くの企業の事業や法務に日々伴走している。


「AI活用のルールは、法律論だけでは作れません。事業の現場感覚を持った上で設計しなければ、現場では使われない"飾り"になってしまいます。」






弁護士法人相生綜合法律事務所 代表弁護士
リーガルアクセス株式会社 代表取締役 福島 駿太

2014年弁護士登録(第一東京弁護士会)。


一般民事事務所を経て、アンダーソン・毛利・友常法律事務所に入所。2023年Cornell University Law School LL.M.修了。Walkers法律事務所(香港)にて研修後、同事務所に復帰。2025年にリーガルアクセス株式会社を設立し代表取締役に就任。弁護士法人相生綜合法律事務所の代表も務める。


「AIの法規制は日々変化しています。だからこそ、"今の正解"ではなく、"変化に対応できるルールの作り方"を知ることが重要です。」







弁護士法人東京新橋法律事務所
所属弁護士 古澤 亮太郎

慶應義塾大学法科大学院修了。


都内法律事務所での実務を経て、2025年に東京新橋法律事務所に参画。大学で経済学を学んだバックグラウンドを活かし、企業法務・AI利用規約の作成・監修を中心に、ビジネスの視点を持った法的助言を行う。