OMS「Commerce Robo」×クラウドWMS「Air Logi」、2サービス合計で年間出荷件数6,000万件、利用企業数2,000社を突破!

写真拡大

「ITでビジネスをより簡単に」をミッションに掲げる、株式会社コマースロボティクス(東京都港区、代表取締役 伊藤彰弘)は、当社が提供するクラウドOMS「Commerce Robo(コマースロボ)」およびクラウドWMS「Air Logi(エアロジ)」の2サービス合計で、2025年の年間出荷件数が6,000万件、利用企業数が2,000社を突破したことをお知らせいたします。
________________________________________
■ サービス利用状況
当社は、OMS「コマースロボ」とWMS「エアロジ」の2サービスを提供しています。両サービスを組み合わせて利用することで、EC事業者および3PL事業者の受注から出荷までの業務を一気通貫で効率化できる点が高く評価され、導入企業数は順調に拡大しています。
● 年間出荷件数(2サービス合計):6,000万件
● 利用企業数(2サービス合計):2,000社
▼ Commerce Robo サービスページ
https://www.commerce-robo.com
▼ Air Logi サービスページ
https://www.ec-zaiko.net

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/339267/images/bodyimage1】

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/339267/images/bodyimage2】

________________________________________
■ 利用拡大の背景
1.業務効率化ニーズへの対応
EC事業者においても人手不足の影響が顕在化しており、業務自動化による効率化ニーズが急速に高まっています。
コマースロボにはRPA機能が標準搭載されており、従来は人手で行っていた受注処理を自動化することが可能です。
また、OMS・WMS・EOS機能を一体で提供する国内でも希少なシステム構成により、
● One Fact, One Place の実現
● データ連携の自動化
● 全体在庫の最適化
を可能にしています。これらの点が、競合サービスとの差別化要因となりました。
________________________________________
2.コスト低減ニーズへの対応
2025年はEC事業者を取り巻く経営環境が一層厳しさを増し、システム利用料が中小EC事業者の大きな負担となっていました。
従来、OMSとWMSを別々に導入していた企業も多くありましたが、OMS+WMS一体型システムによるコスト削減効果が評価され、当社サービスへの移行が進みました。
また、競合サービスと比較して小規模EC事業者でも導入しやすい料金体系を提供している点も、選ばれる理由の一つとなっています。
________________________________________
3.新技術への継続的な挑戦
物流現場の人手不足を背景に、物流ロボットやマテハン機器の導入が加速しています。
当社では、WES(Warehouse Execution System)を自社開発し、導入を進めてきました。
ACRやAGVを活用する現場では、検品・帳票の後出し運用が不可欠となるため、PC検品・帳票後出しアプリについても自社開発し、現場運用を支援しています。
________________________________________
4.大手物流案件の増加
安定したシステム稼働実績や、新技術への積極的な取り組みが評価され、大手企業からの導入・取引案件が増加しています。
________________________________________
■ 2026年のチャレンジ
1.エンタープライズ向けWMSの開発・リリース
DC(物流センター)およびECの双方に対応可能な、本格的なクラウドWMSの開発・提供を進めてまいります。
あわせて、ERPとのデータ連携ツールも準備します。
2.低コストクラウドWESの開発・リリース